陸上競技部員の競技指導履歴調査結果

東京学芸大学は「有為の教育者」の養成を目的とした大学です。卒業生の主な進路先は学校教員で、小学校教諭が多い傾向にありますが、中学校や高等学校の教員として活躍する教員も、多く輩出しております。
昨年度から陸上競技部員(平成25~29年度入学)へ、出身学校の陸上競技指導者が本学陸上競技部出身者か尋ねた結果、掲載の表が作成できました。
単純計算だと「陸上競技部員7人に1人」の割合で、OBOGが競技指導に関わってきた計算となります。中学校時代の持田尚ヘッドコーチ(H5卒)も、小俣誠OB(S48卒)に競技指導を受けており、この流れは「伝統」として続いていることがうかがえます。さらに過去を遡れば、また違った側面が見えてくるかもしれません。
なお、表中にある氣田朋樹くん(混成・B社4)は、氣田隆司OB(S63卒)のご子息に当たります。今回の調査を「第1歩」として、「親子・兄弟関係」など諸々についても紹介できればと思います。
いよいよ本日から、第96回関東インカレが開催されます。本学陸上競技部への応援を、よろしくお願いします。

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