第3回東京学芸大学競歩競技会報告


-写真は、男女10000mWの高橋(写真右)と、八木(写真左)-

 標記の大会が1月8日、総合グラウンドで開催されました。種目は、例年の通り男女3000mW,5000mW,10000mWに加え、今大会は1500m,5000mの走種目と、20000mWが実施されました。

特筆すべきは、男女20000mWにおいて山下優嘉選手(東洋大学3年)が、1時間21分36秒7と、この種目における日本記録を24年ぶりに更新したことです(従来の日本記録は1993年の酒井浩文選手の1時間22分25秒4)。

この記録が日本陸連にて正式に認定されれば、全天候型になった総合グラウンドが、現在の日本記録を樹立した競技場として記録されることとなります。

なお、男子5000mには、森本慶OB(H21年卒)、神田朝日OB(H27年卒)が出場するなど、卒業後に競技を続けているOBも元気な姿を見せてくれました。

注:日本陸連webサイト<日本記録>一覧が、2月17日付で更新され、本学総合グラウンドが日本記録を出した競技場として掲載されました。
http://www.jaaf.or.jp/record/japan.html

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