学芸大学競技会を終えて/会長 深澤 泰

11月13日(日) 好天のもと、第18回東京学芸大学競技会が開催されました。
今回は、トラックシーズン最終戦として中高校生を含めて男子14種目・女子12種目と従来よりも種目増を図り、さらに小学生や陸連非登録者のカテゴリーを新設することで、参加枠拡大と参加者増を果たしました。
また、特殊種目である4×800mリレーも設定しました。
特に、800mに全日本のトップクラスを揃える本学女子には日本新記録更新の期待がかかりました。
結果はわずかにおよばずでしたが、本競技会の「目玉」として今後も継続していきたいとところです。
当日は、生徒引率の卒業生の顔も多く、たいへんにありがたく思いました。
私はトラック審判長としてお手伝いしましたが、学生諸君の審判技術も徐々に向上し、そつなく進行するようになり頼もしい限りです。
次回は、来年1月8日(日)に中長距離種目を含む、第3回東京学芸大学競歩競技会を開催予定です。
来季の学大競技会にも「新機軸」を考えておりますので、関係者のみなさまのお力添えをよろしくお願いします。

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