プリンセス駅伝/OBニュース

「2016年のプリンセス駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝予選会)は全く予想のつかない波乱の結果となりました。第2回のこの大会を制したのは、なんと去年1秒差でぎりぎりの予選通過となったTOTO。2位はノーリツ。
3位は古豪復活・京セラ」…ネット記事から抜粋です。

この「京セラ」を率いるのは本学13年卒の佐藤美保コーチ(旧姓杉森)、女子800m日本記録保持者でアテネ五輪代表です。ご主人の佐藤敦之監督(北京五輪マラソン代表)と共に2014年から二人三脚で鹿児島の地で選手育成に励み今回が初出場でした。選手の持ちタイムを基にした戦前の予想では予選会通過さえ危ぶまれていましたが、出走選手全員が力を発揮し冒頭のように「波乱」を呼ぶ今回の快挙となりました。

このほかの本学関係者としては、今春卒業の鈴木翔子選手(愛知電機・1区)で出場するなど、実業団長距離界に指導者・選手それぞれの立場で関わっていることは喜ばしいことです。

なお、本戦であるクイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝)は11月27日(日曜日)午後12時15分、22チームの参加でテレビ放送は、TBSで午前11時50分から予定です。

■京セラ女子陸上競技部

■愛知電機株式会社女子陸上競技部

■全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 公式サイト

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