学芸大学競技会を終えて

第19回東京学芸大学競技会が3月19日(日)に開催されました。
当日は、3月ながら早朝からの快晴により20度近くまで気温が上がり、
絶好のコンディションとなりました。

今回は男子13種目、女子12種目と前回並みの種目設定でしたが、
事前の情宣活動の成果か、参加団体数72、中学・高校の個人種目数694・リレー54、
大学・一般の個人種目数53と、過去最高の参加者数となりました。
特に、トラック種目は9時45分の競技開始から17時の競技終了まで
寸暇なくレースが行われるなど、過密日程となりました。
そのような状況下、競技運営に携わってくれた学生諸君は
よく対応してくれたと思います。

今回の競技会日程は、
18日から2日間開催の東京大学競技会と重なっており、
先方には混成や投てき競技が設定されているため
大学生の多くはそちらにエントリーしたようです。
本学競技会は中・高校生中心となりました。

しかし、双方の競技会の「許容量」を勘案すると、
ある意味でうまく「棲み分け」ができていると思いました。
いよいよ、本格的にシーズンが始まり、本学の選手も多くの競技会に出場します。
いろいろな場面で卒業生のみなさまのお世話になると思いますので、
よろしくおねがいします。

なお、次回の競技会は5月初旬に予定されていますが、
関東インカレに向けての学内関係者対象競技会として実施します。
このため、学外への募集は行いませんのでご了承ください。

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